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年間学習ロードマップ
社会人・TOEIC 900点 & 実務運用能力

受講生事例(週1回 90分・個別指導)/ 担当:代表講師

対象:外資・グローバル部門 対象:研究職 対象:留学準備
学習目的
キャリアアップ(海外交渉・国際会議・社内スコア目標)
開始時レベル
TOEIC 650点 / 実務での発言・交渉に躊躇あり
最終目標
TOEIC 900点突破 / 会議で物怖じしないアドリブ対応力
使用単語帳
ビジネス・アカデミック英単語帳(当校指定)
毎日の学習目安
1〜1.5時間/日(多忙なビジネスパーソン向けに最適化)
Roadmap

年間ロードマップ(全4フェーズ)

1年間・48週間を4つのフェーズに分け、基礎固めから海外実戦の折衝力までを段階的に構築します。

Phase 1
Phase 2
P3
Phase 4
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申込締切(2・7・10ヶ月目) TOEIC L&R試験日(3・8・11ヶ月目)
01 1〜4ヶ月目

基礎ビジネス語彙 & リスニング耐性構築期

対面セッション(90分)
  • ビジネスニュース主要記事、TOEIC Part 3, 4 ディクテーション
  • 課題チェック ➜ 音の消失再現 ➜ リピーティング実戦練習
  • 獲得技能:リエゾン識別、耳の瞬時記憶保持力の向上
LMS(自宅学習同期)
  • 出勤・隙間時間の語彙アプリ(ビジネス・実務専用)往復
  • 授業素材を用いたシャドーイング・音読再現(毎日15分)
  • 台本なしの精聴トレーニング(毎日1本)
当校指定 TOEIC L&R実戦対策問題集 資格試験リーディングスピード特訓テキスト
📍 2ヶ月目:申込締切 → 3ヶ月目:TOEIC L&R試験①
02 5〜9ヶ月目

英文実務表現力 & 会議交渉特訓期

対面セッション(90分)
  • ビジネス交渉ロールプレイング、英文技術契約書、提案プレゼン論述
  • プレゼン・交渉台本添削 ➜ 商談シミュレーション ➜ フィードバック
  • 獲得技能:意訳思考、結論➜根拠➜事実のロジカル発話構成
LMS(自宅学習同期)
  • ビジネスEメール・提案書の添削復習、マイ表現集の構築
  • 多読(経済・テック記事を辞書なしで段落ごとに要約)
  • スピーキングアプリでの自律的な瞬間文法再生練習
TOEIC L&R実戦模擬テスト・TOEFL/IELTS多聴素材 英文Eメール・ビジネステンプレート表現 海外ビジネス交渉・折衝シナリオ練習プリント
📍 7ヶ月目:申込締切 → 8ヶ月目:TOEIC L&R試験②
03 10ヶ月目

資格試験・ハイスコア直前期

対面セッション(90分)
  • TOEIC公式問題集・IELTS実践問題を用いた精読速度評価
  • 1文単位の和訳ぐせを削ぎ落とすリーディングオートメーション
LMS(自宅学習同期)
  • 模試の間違い分析(Part 5, 6)・類語イメージ語彙整理
  • Part 7を音声スピードのまま読む時間配分維持練習
TOEIC公式問題集(LMS連携)
📍 10ヶ月目:申込締切 → 11ヶ月目:TOEIC L&R試験③
04 11〜12ヶ月目

海外実戦直前折衝期

対面セッション(90分)
  • 実際の担当商材を使った即興商品説明・Q&A対策
  • 英語特有の丁寧な依頼表現(Comfortable English)の完全定着
LMS(自宅学習同期)
  • 実務で使用する面接・交渉アジェンダの再提出、添削復習
  • 基本文型30パターンの瞬間口頭英訳(アプリ)による口慣らし
個別業務カスタマイズ提案書(持ち込み可)
仕上げ
  • 海外プロジェクト・プレゼン準備 ➜ 実務応用へ統合
Daily Routine

🏠 毎日必ず実行する自宅学習システム

年間共通・1日約45〜60分の高密度インプットで、対面セッションの成果を土台から支えます。

① 実務語彙例文 黙読(15分)

【ビジネス表現・実務フレーズ定着】

  • 音声付きのビジネス頻出・実務フレーズを、音声スピードのまま黙読します。
  • 日本語への置き換え(直訳)を排除し、業務シチュエーションを脳内で直接再生する訓練です。

② 主要経済紙 多読(10分)

【多読多聴目安:1,200語/日】

  • 主要な経済紙やビジネスニュースから毎日1記事を選び、辞書なしで音声ペースのまま2回読み通します。
  • 単語単位で立ち止まらず、段落ごとの大意を高速で処理する習慣を身につけます。

③ ESL Lab / elllo 多聴精聴(10分)

【多読多聴目安:200語/日】

  • ビジネス対話ダイアログを台本なしで2回リスニングし、確認クイズに回答します。
  • その後、台本でリエゾンを精確に確認し、ネイティブの瞬発スピードに耳を最適化します。

④ 基本文法・論理確認(10分)

【論理接続回路の定常維持】

  • 因果関係・対比・列挙等を示す論理マーカーを瞬時に処理する回路を維持します。
  • 例文を一読して2〜3秒で脳内解釈できる自動化状態を定常化します。
Why It Matters

📋 ビジネス英語の要件と対策ポイント

リスニング&Q&A ★★★★★

求められること:英語会議、プレゼン後の即興質問に対する適切な回答

当校での対策:リエゾン(音のつながり)を最初から聞き分け、脳内の一時記憶スパンを伸ばすことで、質問の真意を一度でキャッチします。

ネゴシエーション・提案 ★★★★☆

求められること:丁寧で相手を不快にさせない表現(心を訳すアプローチ)

当校での対策:直訳によるぶっきらぼうな英語を避け、"Comfortable English" に基づく信頼関係構築のためのビジネス言い換えを定着させます。

【当校での指導方針】
  • 実務との直結:教材上の架空の題材だけでなく、明日あなたが会社で行うプレゼン資料や、実際に海外の取引先から届いた英文メール・契約書をセッションの題材として持ち込み、その場で添削・折衝対策をアップデートできます。
  • レッスンを勉強時間にしない:対面セッションは100%アウトプット訓練に活用。自宅で完結する語彙やリスニングは、専用アプリとLMS(学習管理システム)を通じて完全に自動化・コーチングします。
Between Sessions

🏠 隙間時間の活用 & 週末の課題・実戦練習

隙間時間(通勤・移動時・各10分)

※高頻度の瞬間口頭文法再生によるオートマティゼーション

  • アプリスピーキング:当校専用のスピーキング・語彙アプリを活用し、1日1〜2ユニットの瞬間文法変換(Learn機能)を実行します。
  • 「日本語 ➜ 英語」への瞬時変換を口から発話する自動化トレーニングを毎日積み重ね、会議中の言葉の詰まりを解消します。

週末の課題 & 実戦練習(目安40分+α)

  • ① 実務で使用する英語表現の抽出(10分):プレゼン・商談・メール作成等で「言いたかったが言えなかった」部分を週末に調べ、添削用リスト(唯一辞書を使用する工程)に蓄積します。
  • ② アプリのチェック(10分):実務で役立つ語彙・定型表現アプリの進捗確認。
  • ③ 多義語・交渉用マーカーの総チェック(20分):交渉の要点となる論理接続マーカーの各アプリセットを、5分ずつ一気におさらいします。
  • ④ 実戦資格模試演習(時間に余裕があるとき):TOEIC公式問題集のPart 7や、IELTS記述・スピーキング(講師フィードバック付き)に臨みます。